オリエンテーション
「いつでも飲んでいい」宣言
- このセミナー中も後も、いつ飲んでも構いません。我慢の誓いは一切求めません。
- 日数を数えるのもやめましょう。「酒がどうでもよくなる」がゴールです。
新規プログラム・パイロット開催|各日10名
無関心化・自然離脱プログラム
無料体験Zoomセミナー
まずは知ることから。断酒を強制するセミナーではありません。
01|共感
何度も「今度こそやめよう」と誓っては挫折してきた
断酒アプリ、意志力、自己嫌悪の繰り返しに疲れている
健康診断の数値や家族の心配が気になっている
「一生、我慢し続けるのか」と考えると苦しくなる
続かなかったのは、あなたの意志が弱いからではないかもしれません。禁止しようとするほど、脳はかえってお酒に意識を向け続けるからです。
02|常識破壊
「考えてはいけない」と思うほど、そのことが頭から離れなくなる。これは心理的リアクタンスや“シロクマ効果”として知られる心の働きです。
さらにRAS(網様体賦活系)は、脳が「重要」と認識した情報を無意識に拾い続ける仕組みです。お酒を禁止対象として強く意識すると、脳は逆にお酒の情報ばかりを拾いやすくなります。
禁止しない。誓わせない。数えさせない。
セミナーの詳細を確認する →セミナー詳細|タイムテーブル
「いつでも飲んでいい」宣言
仕掛ける側の罠を見破る
意志が100%敗北する理由
SAT療法と麻酔不要の脳へ
志と澄み切ったIQの世界へ
大切なお知らせ
知識の提供とセルフワークを通じて、お酒との関係を見直すためのセミナーです。
アルコール使用症の治療中の方や、手の震え・発汗・不眠などの離脱症状がある方は、自己判断で断酒せず、医療機関へご相談ください。
03|科学的根拠
2010年『The Lancet』掲載の多基準意思決定分析では、20種類の薬物を16項目で評価し、アルコールが研究内の総合スコアで首位となりました。とくに他人・社会への害が大きく評価されています。
2018年『The Lancet』掲載の大規模研究では、「健康上の損失を最小化する飲酒量はゼロ」と結論づけられました。
WHOは、アルコール摂取において健康に影響を与えない安全な量は存在しない、という趣旨の見解を示しています。
習慣的な飲酒が、報酬系に関わる遺伝子の働き方へ、DNAメチル化などの変化として影響しうるという研究領域があります。
これらは研究の紹介であり、個人への効果や結果を保証するものではありません。
04|根本原因
過緊張、トラウマ、自己抑制が積み重なり、内面がいつも戦場のようになっている。そこから一時的に離れるため、お酒が“麻酔”のような役割を担っているとしたら——。
酒だけを取り上げても、内面の戦場が残ったままなら苦しさは続きます。では、どうすればよいのでしょうか。
05|解決策
SAT療法の考え方では、潜在意識を安心で満たし、扁桃体の警報反応が穏やかになることを目指します。内面の緊張がゆるめば、“麻酔”として求めていたお酒との関係も変わりうると考えます。
このプログラムで、断つことも、誓うことも、日数を数えることも求めません。「いつでも飲んでいい」という自由を残したまま、内側から自然に興味が薄れていくのを待つ設計です。
06|座標の再設定
朝の時間が澄んでいる。学びたいことがある。会いたい人がいる。取り組みたい仕事がある。人生のもっと面白いことにピントが合えば、お酒は少しずつ視界の外へ押し出されていきます。
これは、何かを失う話ではありません。あなたの意識が、もっと高く、広く、面白い場所へ向かうための話です。
07|講師プロフィール
上田 修 うえだ おさむ
元電力会社エンジニア/SAT療法カウンセラー
電力会社に高卒で入社し、現場からトップリーダーまでを経験。組織改革の過程で、組織の理不尽と向き合ってきました。
自身もかつて習慣的な飲酒の状態にありましたが、SAT療法の学びと実践を通じて、“我慢”ではなく自然に飲酒への関心を失っていきました。現在3年以上、飲酒への欲求のない状態が続いています。
42歳で放送大学に入学し、社会経済学・心理学の学士を取得。2026年度ヘルスカウンセリング学会ミニセミナーにも登壇しています。
08|セミナー概要
少人数制のため、個別の疑問も質問しやすい環境です。今回のパイロット開催を終えた後、次回をいつ実施するかは未定です。
無料セミナーに申し込む →09|よくある質問
いいえ。断酒を強制するものではありません。「いつでも飲んでいい」という自由を残したまま、お酒との関係を見直す考え方をお伝えします。
はい、ご参加いただけます。ただし、治療中の方や離脱症状がある方は、自己判断で断酒せず、医療機関へご相談ください。
インターネットにつながるパソコン、タブレット、スマートフォンからご参加いただけます。
セミナーの最後に、ご希望の方向けに個別相談のご案内をお伝えする時間を設けています。強引な勧誘は行いませんので、ご興味がない場合はそのままご退出いただいて問題ありません。
10|お申し込み
禁止するのではなく、なぜ意識が向いてしまうのかを知る。自分を責めるのではなく、内面に安心を取り戻す。その先に、人生のもっと面白いことへ目を向ける。
パイロット開催・各日10名
セミナーに参加してみる →お申し込みページで参加日を選び、氏名・メールアドレス・携帯電話番号をご入力ください。