鋳心エピジェネティック・ラボ

新規プログラム・パイロット開催|各日10名

「いつでも飲んでいい」
——それなのに、なぜか飲まなくなる。

無関心化・自然離脱プログラム
無料体験Zoomセミナー

禁止から離れ、明るい道へ歩き出すイメージ
日時令和8年(2026年)10月3日(土)・4日(日)
各日 10:00〜12:30
形式Zoom・少人数制
各日10名
参加費無料
パイロット開催
セミナーに参加してみる

まずは知ることから。断酒を強制するセミナーではありません。

01|共感

あなたはまだ、
“我慢”で断酒しようとしていませんか?

繰り返す禁止から自由になるイメージ

何度も「今度こそやめよう」と誓っては挫折してきた

断酒アプリ、意志力、自己嫌悪の繰り返しに疲れている

健康診断の数値や家族の心配が気になっている

「一生、我慢し続けるのか」と考えると苦しくなる

続かなかったのは、あなたの意志が弱いからではないかもしれません。禁止しようとするほど、脳はかえってお酒に意識を向け続けるからです。

02|常識破壊

禁止するほど、
意識はお酒にロックオンする

緊張した脳が穏やかさを取り戻すイメージ

「考えてはいけない」と思うほど、そのことが頭から離れなくなる。これは心理的リアクタンスや“シロクマ効果”として知られる心の働きです。

さらにRAS(網様体賦活系)は、脳が「重要」と認識した情報を無意識に拾い続ける仕組みです。お酒を禁止対象として強く意識すると、脳は逆にお酒の情報ばかりを拾いやすくなります。

あなたの意志が弱いのではなく、
脳の仕組み上、そうなりやすいのです。

禁止しない。誓わせない。数えさせない。

セミナーの詳細を確認する →

セミナー詳細|タイムテーブル

10:00〜12:30
当日の主な展開

10:00 - 10:1515分

オリエンテーション

「いつでも飲んでいい」宣言

  • このセミナー中も後も、いつ飲んでも構いません。我慢の誓いは一切求めません。
  • 日数を数えるのもやめましょう。「酒がどうでもよくなる」がゴールです。
10:15 - 10:4530分

第1部:常識の破壊

仕掛ける側の罠を見破る

  • 『The Lancet』データ:害悪度1位の真実と「健康最小化量はゼロ」の衝撃。
  • メディアが仕掛けるマッチポンプ(恐怖を煽り、麻酔としての酒を売る)。
  • 飲酒は個人の堕落ではなく、過酷な環境への「命がけの適応戦略」だった。
10:45 - 11:2035分

第2部:脳のメカニズム

意志が100%敗北する理由

  • ウェグナーのシロクマ実験とRAS(網状体活性化系)の能動追尾。
  • 「飲まないぞ」=検索窓に「酒」と打ち込む行為(スコトーマが外れて酒だらけに見える)。
  • エピジェネティクス視点:DNAメチル化による「もっと欲しい回路」の固定。
  • 【自己診断】ノンアルを飲んだ時、あなたの脳は「戦場」か「故郷」か?
11:20 - 11:30休憩|画面オフ・リフレッシュ
11:30 - 12:0535分

第3部:内面の終戦

SAT療法と麻酔不要の脳へ

  • 見えぬ戦火:なぜ脳内環境が「戦場(非常事態)」に取り残されていたのか。
  • 「いい子(自己抑制)」の莫大なエネルギー消耗を止める(アサーティブな自立)。
  • 代理顔笑顔変換による扁桃体の鎮静:脳に「ここは安全だ」と確信させる。
  • 内面の火が消えれば、麻酔(酒)は物理的に探す必要がなくなる。
12:05 - 12:3025分

第4部:座標の再設定

志と澄み切ったIQの世界へ

  • お酒という安価なドーパミンのショートカットからの卒業。
  • これ以上IQ(抽象度)を下げない。「高い志・修行・研鑽」への全振り。
  • 「いつでも飲んでいい。ただ、人生が面白すぎて飲む時間がもったいない」境地へ。
  • 質疑応答&今後の継続伴走のご案内

無料セミナーに申し込む →

大切なお知らせ

本セミナーは、医療行為・治療の提供を目的としたものではありません。

知識の提供とセルフワークを通じて、お酒との関係を見直すためのセミナーです。

アルコール使用症の治療中の方や、手の震え・発汗・不眠などの離脱症状がある方は、自己判断で断酒せず、医療機関へご相談ください。

03|科学的根拠

“なんとなく体に悪い”ではなく、
理屈からお酒を見直す

科学と脳の仕組みを理解するイメージ
01

薬物有害性のランキング研究

2010年『The Lancet』掲載の多基準意思決定分析では、20種類の薬物を16項目で評価し、アルコールが研究内の総合スコアで首位となりました。とくに他人・社会への害が大きく評価されています。

02

健康損失を最小化する量

2018年『The Lancet』掲載の大規模研究では、「健康上の損失を最小化する飲酒量はゼロ」と結論づけられました。

03

WHOの2023年の見解

WHOは、アルコール摂取において健康に影響を与えない安全な量は存在しない、という趣旨の見解を示しています。

04

エピジェネティクス

習慣的な飲酒が、報酬系に関わる遺伝子の働き方へ、DNAメチル化などの変化として影響しうるという研究領域があります。

これらは研究の紹介であり、個人への効果や結果を保証するものではありません。

04|根本原因

お酒は“原因”ではなく、
内面の戦場への“麻酔”かもしれない

内面の緊張が安心に変わるイメージ

過緊張、トラウマ、自己抑制が積み重なり、内面がいつも戦場のようになっている。そこから一時的に離れるため、お酒が“麻酔”のような役割を担っているとしたら——。

酒だけを取り上げても、内面の戦場が残ったままなら苦しさは続きます。では、どうすればよいのでしょうか。

05|解決策

SAT療法の考え方で、
「内面の終戦」を目指す

安心に満たされ警報が静まるイメージ

SAT療法の考え方では、潜在意識を安心で満たし、扁桃体の警報反応が穏やかになることを目指します。内面の緊張がゆるめば、“麻酔”として求めていたお酒との関係も変わりうると考えます。

このプログラムで、断つことも、誓うことも、日数を数えることも求めません。「いつでも飲んでいい」という自由を残したまま、内側から自然に興味が薄れていくのを待つ設計です。

06|座標の再設定

目指すのは「酒をやめる人生」ではなく、
人生そのものが面白くなること

学びや仕事、人とのつながりへ関心が広がる未来のイメージ

朝の時間が澄んでいる。学びたいことがある。会いたい人がいる。取り組みたい仕事がある。人生のもっと面白いことにピントが合えば、お酒は少しずつ視界の外へ押し出されていきます。

これは、何かを失う話ではありません。あなたの意識が、もっと高く、広く、面白い場所へ向かうための話です。

07|講師プロフィール

当事者として、理屈と実践の両面からお伝えします

経験をもとに学びを伝える講師のイメージ

上田 修 うえだ おさむ

元電力会社エンジニア/SAT療法カウンセラー

電力会社に高卒で入社し、現場からトップリーダーまでを経験。組織改革の過程で、組織の理不尽と向き合ってきました。

自身もかつて習慣的な飲酒の状態にありましたが、SAT療法の学びと実践を通じて、“我慢”ではなく自然に飲酒への関心を失っていきました。現在3年以上、飲酒への欲求のない状態が続いています。

42歳で放送大学に入学し、社会経済学・心理学の学士を取得。2026年度ヘルスカウンセリング学会ミニセミナーにも登壇しています。

08|セミナー概要

少人数で、じっくり学べます

少人数のオンライン学習を表すイメージ
開催日時
令和8年(2026年)10月3日(土)・4日(日) 各日10:00〜12:30
開催形式
Zoom(少人数制)
定員
各日10名
参加費
無料(新規プログラム開発のためのパイロット開催)
講師
上田 修

少人数制のため、個別の疑問も質問しやすい環境です。今回のパイロット開催を終えた後、次回をいつ実施するかは未定です。

無料セミナーに申し込む →

09|よくある質問

参加前のご不安にお答えします

講師 上田修のプロフィール写真
お酒をやめさせられるセミナーですか?

いいえ。断酒を強制するものではありません。「いつでも飲んでいい」という自由を残したまま、お酒との関係を見直す考え方をお伝えします。

今もお酒を飲んでいますが、参加していいですか?

はい、ご参加いただけます。ただし、治療中の方や離脱症状がある方は、自己判断で断酒せず、医療機関へご相談ください。

Zoomが初めてでも大丈夫ですか?

インターネットにつながるパソコン、タブレット、スマートフォンからご参加いただけます。

セミナー後に営業・勧誘はありますか?

セミナーの最後に、ご希望の方向けに個別相談のご案内をお伝えする時間を設けています。強引な勧誘は行いませんので、ご興味がない場合はそのままご退出いただいて問題ありません。

10|お申し込み

まずは、知ることから始めてみませんか?

明るい未来へ踏み出すイメージ

禁止するのではなく、なぜ意識が向いてしまうのかを知る。自分を責めるのではなく、内面に安心を取り戻す。その先に、人生のもっと面白いことへ目を向ける。

本セミナーは医療行為・治療の提供ではなく、知識提供とセルフワークの場です。現在アルコール使用症の治療中の方、離脱症状(手の震え・発汗・不眠など)がある方は、自己判断で断酒せず、必ず医療機関にご相談のうえご参加をご検討ください。

パイロット開催・各日10名

セミナーに参加してみる

お申し込みページで参加日を選び、氏名・メールアドレス・携帯電話番号をご入力ください。

10/3(土)・10/4(日) Zoom・無料申し込む